商品について

Q小型直火式焙煎機の特徴を教えて下さい
A200gから600gの少量で焼き上げる為、直火の香ばしさを豊かにする事が出来ます。
更に当店では、長時間焙煎を行う事で、豆への均一な加熱を可能にしています。焼きむらが無く、ふっくらと大粒な状態まで焼きあげます。
豊かな香りの持続、クリアな味わいをご家庭でもお楽しみ下さい。
Qコーヒー豆のグラム数は、何を基準とした販売ですか
Aナギコーヒーのコーヒー豆は、焼き上がり時のグラム数になっております。

配送について

Q配送業者はどこですか
Aゆうパックで配達いたします。
配達希望日、配達希望時間帯のご指定も可能ですので、ご希望があればご注文の際に、その旨ご記載ください。
【配達希望時間帯】
午前中/12時-14時/14時-16時/16時-18時/18時-21時の中からお選び下さい
※小型焙煎機を使用し少量生産の為、ご注文の状況によってはご希望に添えない場合がございます。ご了承ください。
Qお届け地域について教えてください。
A全国へお届けいたします。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。
お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
Q商品を交換したい
A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。
誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

2026/09/28 16:41

温かいコーヒーがおいしい季節になってきました。

10月1日は「コーヒーの日」です。
その理由を調べてみました。

10月1日は「コーヒー年度」のはじまりの日
コーヒーには10月1日から翌年9月30日までを一年と数える「コーヒー年度」という世界共通の区分があり、生産量や貿易の統計もこの年度でまとめられます。

つまり10月1日は、コーヒーにとって新たな一年のはじまり。
野菜や果物の「旬」のように、コーヒーにも一年のサイクルがあるのです。

産地では、ちょうど「収穫がひと区切りつく」時期
コーヒー豆の一大産地・ブラジルでは、収穫が9月末ごろにひと区切りつきます。
今年の実りを収め終えた、まっさらな一年のスタートが、ちょうどコーヒー年度の初めと重なるのです。

日本では、秋から冬にコーヒーが飲まれる季節
日本では秋から冬にかけてコーヒーの需要が高まります。
だからこそ1983年、全日本コーヒー協会が「コーヒー年度のはじまりで、需要が高まる季節の初め」の10月1日を「コーヒーの日」に制定しました。

産地の収穫サイクルと、日本でコーヒーがおいしい季節。
この二つが重なったのが10月1日です。

その後、「コーヒーの日」は世界的な記念日への歩みを進め、2015年には国際コーヒー機関(ICO)が「国際コーヒーの日」を制定しました。

さらに2026年3月10日には、国連総会が「国際コーヒーデー」と定める決議を採択。
10月1日は国連の記念日「国際デー」の仲間入りを果たし、名実ともに世界共通の日になりました。

コーヒーひとつの背後には、産地で働く何百万人の一年があります。
国連の決議も、コーヒーに関わるすべての人々を思い、「公正で持続可能なコーヒーの世界」の実現を呼びかけています。
だからこそ私たちは、一杯一杯を、手間を惜しまず丁寧に焙煎したいと考えています。

今年の10月1日は、一杯のコーヒーと、その裏側にある産地の一年に思いを馳せながら、過ごしてみませんか。