商品について

Q小型直火式焙煎機の特徴を教えて下さい
A200gから600gの少量で焼き上げる為、直火の香ばしさを豊かにする事が出来ます。
更に当店では、長時間焙煎を行う事で、豆への均一な加熱を可能にしています。焼きむらが無く、ふっくらと大粒な状態まで焼きあげます。
豊かな香りの持続、クリアな味わいをご家庭でもお楽しみ下さい。
Qコーヒー豆のグラム数は、何を基準とした販売ですか
Aナギコーヒーのコーヒー豆は、焼き上がり時のグラム数になっております。

配送について

Q配送業者はどこですか
Aゆうパックで配達いたします。
配達希望日、配達希望時間帯のご指定も可能ですので、ご希望があればご注文の際に、その旨ご記載ください。
【配達希望時間帯】
午前中/12時-14時/14時-16時/16時-18時/18時-21時の中からお選び下さい
※小型焙煎機を使用し少量生産の為、ご注文の状況によってはご希望に添えない場合がございます。ご了承ください。
Qお届け地域について教えてください。
A全国へお届けいたします。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。
お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
Q商品を交換したい
A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。
誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

2026/07/31 11:27

私たちは2016年8月28日にオープンしました。
おかげさまで、今年10周年を迎えます。
ご来店くださったお客様、オンラインショップをご利用くださった皆様、本当にありがとうございました。

店頭では8月1日(土)より10周年限定ラベルのリキッドコーヒーを販売いたします。
オンラインショップではすでに販売開始しています。
60本限定となります。

今回は初めてAIを使いながらラベルを制作しました。
せっかくなので、10周年限定ラベルが完成するまでの記録を書いてみようと思います。
お時間のある時に、ぜひお読みください。

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今年の2月、テーブルランプを購入しました。
&Tradition というスウェーデンのブランドです。
そのランプが入っていた箱を見て、おしゃれだなと感じました。
手描き風のイラストが描かれた箱を見て、10周年限定ラベルはこの雰囲気でいこう、と決めました。

作業初期のイメージはこちらです。
・デザインはシンプルに
・メインはイラスト
・今年いるスタッフ3人を載せたい
・イラストはモノクロ、人物はカラー

内観にするか外観にするか迷いましたが、最終的に外観に決定。
以下の条件を入れて撮影した外観画像を、 ChatGPT に読み込ませました。
・見本画像のような手描き風イラストに変換
・線幅は少し細め
・1C(K版)
・解像度350dpi
・画像横幅65mm

……結果、ほぼ無視されました。
私の指示が下手だったのかもしれません。
今思えば、「線幅を少し細め」という表現が曖昧でした。
ちゃんとpt指定すればよかったのかも。
なぜなら、このあと私は何度も「線をもっと細く」と指示し続けることになるのだから。

外観写真を撮り直したり、指示を書き直したりすること13回(履歴を数えて自分でも驚いた)。
ようやく許容範囲の画像が完成しました。

余談ですが、この作業の影響で、ChatGPTの印象分析では「改善思考がかなり強い人」と診断されることになります。
……そりゃ13回もやり直ししていたら、そう言われるのかも。
まずはプレビューアプリを使い(Mac使用)、画像内の不要な線を消していきました。
影が斜線のように表現されていたため、そういった余分な線も含め地道に削除。
ちなみに私はPhotoshopなどの画像編集ソフトを持っていないのでプレビューアプリで作業しました。

次はイラストの修正です。
アルバイトの下山さん(イラストレーター)にお願いし、細部を整えてもらいました。

まずは入口付近。
黒く重たい雰囲気になっていた部分を自然に見えるように修正。
店名も違っている。

左上のランプも実物とは違っていたため、正しい形に描き直してもらいました。
このランプは、大家さんがウィーンの骨董商で購入したものです。
詳しくは「凪新聞 番外編1(ロイヤルドレイク物語)」に掲載しています。
店内に置いてあります。
続いて、問題の2階ベランダ部分。
ここもかなり情報量が多く、ごちゃごちゃしていました。
ベランダの形、手すりのデザイン、オーナメント(こちらも凪新聞 番外編1に商品説明あり)を忠実に再現。
けやきの木も、より自然な形になるよう修正してもらいました。
また、デザイン的に左上に文字が入ると判断し、けやきのイラストを上方向へ伸ばして描いてもらうことに。
ちなみに、このラベルデザインと「凪新聞 番外編1」は同時進行で制作していました。
そのため、マンションのこだわり部分はどうしても外せないと判断しました。
大変な作業だったと思いますが、下山さんの素晴らしい仕事のおかげで、イラストが完成しました。
後半へ続きます。